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  • 2016.12.29 Thu.
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コーヒーカップに乗ったなら〜起承転結〜
0999-5764-823


起:乗る(手荷物はカゴへ)


承:酔う(こういう時に漂ってくる食べ物やゴミのにおいは凶器)


転:移動(ぐるぐる回る世界で便器と見つめ合う)


結 :祈る(苦しい時の神頼み)


余:ひとり芝居の様子を柱の陰から見守るコンテスト主催者



妖怪屋敷
0190-5749-155



ゲンジの妖怪屋敷。妖怪と言えば「夜は墓場で運動会」というわけで、傘化け達による墓場フラッグ真っ最中。



(手前のフラグがものすごく見えにくいけど)紅組の勝利は目前。賑わってます!



応援に駆けつけてくれたのは左からのっぺらぼう、河童、落ち武者。そして敷地内に入りきらないほど大勢の名もなき地縛霊の皆さん。ありがとうございます。



得点管理、がしゃどくろさん。



運動会終了後、2階の小部屋で双六に夢中なご一行。まさに昨日の友は今日の敵



勝負の行方を静かに見守るのは目目連。ぱっと見、輪郭が溶け出したウニッコみたいになってるけれど気にしない。



地下はネコ型海坊主とカヤックを放り出し泳いで逃げ出す妖怪トリオ。



庭にはお菊さんもいます。並べられている鉢植えもタンポポじゃなくて菊のつもり。



ボツ案:水木しげるが南国のジャングルで出会ったというぬりかべ


モグラァーランド
0191-5711-829



土を掘りたい、そんな時は兄のラケットにおまかせ。トラクターで大胆に、スコップで丁寧に、掘った土は猫車でしめやかに。



固い物にぶつかったら、弟リセットの出番。海底だって潜水艦でなんのその。うまいことあてれば、温泉ゲットも夢じゃない。



建物内ではトロッコ列車に乗って地中探険が可能。シャッターの向こうになにが待ち構えているか、確かめるのは君だ!(壁です)



\ ほろうよ /



\ モグラの /



\ 庭 /



沖縄の宿「うらしま」
0596-5754-188



世界一美味しいホイコーローを探して旅するはじめ(*)。ここにも美味しいものが一杯だと今は沖縄滞在中。ハニワがトイレに行っている間に料理が来たので、出来たてを食べないとお店の人に悪いよねと今まさに食べようとする瞬間。



ここはタコのタコリーナが経営する「うらしま」という民宿。ご機嫌に踊っているのは単なる入り浸りのご近所の方。



盛り上がってくると勝手に違う座敷にも乱入しちゃうご近所の方。



「早く戻ってきて…!」とこれまたトイレに行った仲間に救いを求める観光客。



その日の夜。星明かりに誘われて庭をうろつく観光客。そして彼女は見てしまう。さっき寝間着を届けてくれたタコリーナがはじめになにかそっと渡すところを…!



「これが寝間着、あとこれは玉手箱です。明日の朝までに開けて下さい。必ず。」



爺化フラグ…!?



翌朝なにごともなかったかのように水牛車に乗って次の島へと去って行くはじめとハニワ。そして観光客は知る。玉手箱の中身は次回使える10%割引券だということを(玉手箱がひとつしかないのでこの後もらった)。
 

※玉手箱のデザインはうしろさんのマイデザを借りました→QR



たけのこゴルフ俱楽部
0690-5722-105



たけのこゴルフ俱楽部パンタ杯開催。優勝商品はたけのこ1年分。ホールインワン賞は豪華スポーツカー!(スペアタイヤ3本付き)オープニングセレモニーではササへの想いをパンタ自ら歌います。



つむじ風舞うティーグランドで狙うはグリーンのターゲット(プロゴルファー猿)と言いたいところだけど見えない。グリーンが見えない。多分向こうの方にある。



ロボットのキャディさんにアドバイスをもらい、いよいよ一打目。見えないと言えば、クラブも見えない。多分心がきれいな人には見える。白いキノコもボールに見える。



たけのこゴルフ俱楽部のコースは基本どこでもササが一杯。風は今、右から左へ強く吹いている。

昔々プロゴルファー猿のゲームを持っていた。ゲームは色々出てたみたいだけどわたしのはディスクシステムだったから「プロゴルファー猿 影のトーナメント」なんだと思う。その中で打ったボールをカラスがくわえてどこかへ持って行ったりするのがいまだに忘れられない。あれはひどい。



池ポチャに青ざめるはにわさん。



そんな試合を見守るのは奥行き感半端ない紳士の皆さん。



2階はクラブハウス。



たけのこゴルフ俱楽部オリジナルグッズを買えたり、簡単な食事を取ることが出来ます。



パンタの着ているポロシャツの胸マークがだんだん肉まんに見えてくる。



地下はサウナ室。



今日一日のプレイを振り返るふたり。



ちょっと派手目な温泉たまごもどうぞ。
 

おまけ『完成ムービーの出だしがボールを探しているようにしか見えないパンタ』



あれ〜



どこ〜



ボール……



梟の森
0992-7705-539



キリンの「梟の森」というビール(*)を飲んだ。美味しかった。瓶のデザインもかわいくてそれをテーマに作成。看板はラベルの文字デザイン。お酒を飲む場所なので、出来る限り車が入らないように写真を撮る。



瓶の裏側には「しんしんと降る雪の中、遠く梟の声が響いている。そんな冬夜の森を思い浮かべながら、ふくよかな薫りと深い余韻を、ゆったりとお愉しみください。」なんて趣深い言葉が書いてあるけれど、わたしというフィルターを通した結果、単にフクロウ兄妹がやってる森の中のビールバーってことに。



フクロウらしく両サイドに沢山の本を。写ってないけど高いところも取りやすいように椅子も設置。このふたりが空を飛ぶ日はいつか来るのか。



部屋は6×12の横長サイズ。長いカウンターを真ん中に設置してグラスをシャーッと滑らせてみたかったけど、3つではたいした距離が出なかった。



フクロウのふたりがアイリッシュそんぐに合わせて演奏するためのバグパイプとハープ。でも演奏を聞いてみたら思っていたのとちょっと違った。無印良品で急に「ようこそいらっしゃいませ!」と腹から声を出して言われた、みたいな違和感。なぜだろう、ハープはともかくバグパイプが力強すぎるのか。もっとよくなると信じていたのに。



2階、フータが博物館にいない時専用のお宝鑑定室。



最近ここへ直接送られてくる美術品が偽造品ばかりで困ってるフータ。明日朝一番の集荷に間に合うよう、今から梱包作業。博物館に持ち込まれて即突っ返す方が分かっていたけどはるかに楽だとぼやく今日この頃。



というわけで、せっかくここまで来たのでわたしも「困った時はこれを売れ」と言われて譲り受けた壺を持ち込んでみました。



推して知るべし。



(※そして街森でも只今3回連続ニセモノを掴まされている可哀想なわたし)



本物の寄贈品、お待ちしております!



おまけ:1階両サイドに本棚を置いたら、完成ムービー暗すぎてなんのこっちゃか×2回。



見上げてごらん
0100-7734-556
 


※わたしにとってはじめといえばこの台詞なので、いつになく優しい気持ちになって「見上げてごらん夜の星を」を思いながら作った。書かないと分からないレベルでうっすら反映。



今までの生活をリセットして、相棒のデカガラゴロハニワと旅に出たはじめ。はじめの夢、世界一美味しいホイコーローを探しに。



でもそんなことより今日のご飯。さっきから貝しか捕れず頭を抱えるハニワ、もうすぐ星が見える夜が来るよとコーヒーでくつろぐはじめ。



そして夜。一番大きな白い貝が焼けたけど、待ちながら星を見ていたら寝てしまったはじめ。



「今夜も火の番オレか」とやれやれ顔のハニワ。



そんなふたりを遠い山の向こうから星達が見ていた。明日もいいことあるといいねぇ。…なんてきれいにまとめてみたものの、この位置この角度じゃないと化石をライトアップしているロウソクが見えてしまうという悲しい現実。



おまけ:ヤシの木の陰に簡易トイレを発見



ハンカチ、ハンカチ…(お借りしました)。



お江戸なセレブひなまつり
0393-7732-563



お城に住んでるふくこ。家臣の目を盗み、今日もお城の隣にある団子屋の偵察に。
(以下、黒子は気にしないで下さい)



「例のアレ、もうそろそろあるかしら」



…チラッ



あった…!菱餅!おほほ!



「そうとなったら、2016年菱餅初め早速やらないと!」



というわけで、お金にものを言わせて自室をひな壇状態にチェンジ。そして毎年お馴染みのメンバーを緊急招集。



三人官女、両サイドにずっとその場で立っていてもらうためにマイクを置いたら、間奏中リズムをとって振る腕が鳥だから着物の袖のように思えていい感じ。アリクイのみやびにも卓上マイクで歌って欲しかった。



五人囃子。床にマイデザを沢山貼ったらアイテム制限がかかってしまい、ただのそっくり五人衆状態。福耳が一杯。



主役のふくこ。ひな壇を陣取ってみたものの、お内裏様は不在だし肝心の菱餅&団子は遠いしで船をこぎ出す。ぼんぼりの熱さにやられてメイクも浮き気味。



今回はコンテストだけど写真を落ち着いて撮るために、ホンマさんちにあらかじめ同じものを作った。そしたらそれを知っていたみたいなホンマさんのセリフ。ありがとう、ホンマさん。そんなこと思う日が来るなんて。

※うっとうしいので呼び捨てにしていたあの頃(*)



カラス天狗講座
0606-7781-680



クロベエのカラス天狗講座は開催場所が山頂なので、まずそこまでたどり着くために修行を兼ねて要登山。みんなが揃ったらクロベエによるカラス天狗とはなんぞやというありがたい、そして長いお話がはじまる。みんな真剣。山伏の衣装をマイデザで作ろうとし、長い時間をかけ結局挫折。もう忍者ルックでよしとした。



休憩を兼ねた昼食は隣の和室で。食事に時間をかけないのが、カラス天狗の掟。



今日のメニューはおにぎりとたくわん。お茶はおかわり自由。



すごく嬉しそうなモモチ。でもモモチ、頭は忍者頭巾なのに初期服をよく見たら忍びの服じゃなくてなぜかジッパーな服だった。



その後は屋上テラスにて本日のメインイベント、ホラ貝によるカラス召還の業・伝授の儀。



みんなはじめてのマイホラ貝にワクワク。クロベエから直接「迷わず吹けよ吹けば分かるさ」的なことを教えてもらい、ホラ貝を吹いてみると



どこからともなくカラスの大群が…!(ということにする)



無事カラスも呼べたことだし、またこの山頂の地で会えることを誓って解散。送迎バスとかロープウェイとかないので、下山も修行の一環です。



おまけ:誰かが部屋にやってくる度ちゃんと頭を下げ出迎えるクロベエ



そしてカラス達の落とす糞掃除に精を出すクロベエ
 

※うに村さん(*)のマイデザをお借りしました



ぺりおの車窓から 0394-7795-688
※食堂車風だけど所詮ぺりおの自宅なので、インスタントラーメンしか出てこない。



わたしがどうぶつの森を始めたのは、おいでよ時代に友達が勧めてくれたのがきっかけ。色々アピールしてくれたけど、一番グッと来たのはぺりおの要素だった。

1日2回空を飛んでいるペリカンがいる。ペリカンは下からパチンコで打ち落とせる(死なない)。地に落ちたペリカンは打ち落とされたにもかかわらず「奇遇だね!」とか言ってくる(めげない)。飛ぶ時間は現実の時間で9時と17時。

当時そういうゲームを知らなかったので、ゲームの中の時間の流れが現実と一緒というのはとても魅力的に思えた。土曜20時のとたけけに振り回される未来の自分はまだ想像出来なかった。

そんなぺりおはわたしの中で、郵趣家で鉄道ファン。きっとコツコツ郵便局で働きながら家の中を鉄道要素で満たしていっているはず。



食後、ご自慢の鉄道模型を見ながらくつろぐぺりお。大きな口を開けて何をしているのかって言うと、



ぺりみの写真と話してる(ホラー)。



東側の小部屋はぺりおの自室。寝台車ぽくしたかったから、一人暮らしだけど二段ベッド。



この家の立地のなにがいいってトンネルから出てくる電車を室内から撮影出来ること。時刻表をチェックし、その時に備え英気を養うぺりお。



その時5分前。むくっと起きてストレッチ。



再び電気を消し、シャッターチャンスを待つぺりお。



「今は枯れちゃってるけど、春になると桜が舞い散る中電車が走ってきて最高なんだよね〜」いまいち写真を撮る気になれず雪と戯れるぺりお。



…という設定で春バージョンを作って写真を撮ろうとしてみたら、春でも桜にならない場所があるなんて。知らなかった。しかも春はここ雨だった。


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